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カウントダウンジャパン(COUNTDOWN JAPAN,CDJ) の持ち物リスト20選

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カウントダウンジャパン(COUNTDOWN JAPAN,CDJ) の持ち物リストをご紹介します。

カウントダウンジャパンは長時間の真冬のフェスという特殊な環境!だからこそ必要な持ち物もあったりします。

そんなカウントダウンジャパンの持ち物リストを20個ご紹介しますので参考にしてみてください。

フェスでは必須!ウエストバック

カウントダウンジャパンでは、荷物は入口時にクロークに預けてしまいます。荷物の場所も邪魔なくらい前線は熱気でムンムンするからです。なので、両手が開いて、体に装着できるウエストバックは、マストアイテムとなります。絶対に持っていきましょう。おすすめは、やはり収納力に優れたタイプですね。

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タオル!2枚以上あった方が○

外は真冬で極寒でも、幕張メッセのホール内は熱気ですごいことに!とにかく汗はかきます!タオルは2枚以上持っていきましょう。正直、グッズでタオルは必ず売っていますが、正直機能性はイマイチなので、グッズタオルは盛り上がる用に専念。冬のこの時期は、夏以上に外に出ると、一気に汗が冷えて風邪ひきやすいので、より注意です。

ホッカイロ!冬フェスの寒さ対策に!

上にも記載しているように、会場内は暑くてもそれは一部分だけ。特に幕張のホールは、入り口が開放されており、海ヘリの影響で風も強いので、会場内でも端のほうは結構寒いですよ。好きではないアーチストの順番は、端や外にずれるのが常識。寒さ対策でホッカイロはいくつか持っていくと良いでしょう。ポケットに入れて置くタイプのホッカイロは動いてずれるので、貼れるタイプがベターです。

スマホの充電に必須!モバイルバッテリー

なんといってもカウントダウンジャパンは、長丁場。しかも、幕張メッセ内はあまり電波具合が良くないので、充電の消耗も普通のところより早い印象があります。当然、ライブ中は使えないのでoffにしておいてもよいですが、タイムテーブルを確認する時計代わりにしている人などは、モバイルバッテリーで充電はできる環境にしておきましょう。

水筒!2つあった方がベター

湿気のあるところで踊り騒ぎますから、水分補給は絶対です。毎年、脱水症状気味で倒れる人がいるほど。そのため、水分補給を常にできる水筒はマストです。

できれば、1つは氷を入れて冷たいものを。一つは家やホテルで熱湯を入れて温かい飲み物を、両方もっていきたいところです。保温、保冷効果に優れているものを選びましょう。

サーモスは保温力も高く、軽いので持ち運びに便利です。

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急な体調不良、怪我・・・保険証も必須です

こちらも水筒のところで書いたような脱水症状だけでなく、急に人ごみにもまれるので体調不良になることがよくあります。また、怪我をすることもあるので、病院にすぐ行けるように保険証を持参しておきましょう。

保険証がないと保険料全額負担です。あとから保険証を病院に持参すれば7割は返金されますが、特に遠方から遠征で幕張に来ている方は、あとから幕張近辺の病院に行くのは・・・厳しいですよね。

なので保険証はぜひ持っておきましょう。

スタンディング式のフェスで怪我はつきもの!救急セット

フェスで見るライブは基本スタンディングです。前方で盛り上がっているとモッシュやダイブに巻き込まれて怪我をしていた・・・ということがよくあります。

消毒液なども入っている救急セットはもちろん、最低でも絆創膏を持っておくと安心です。

小腹がすいた時に!空腹時に!栄養バー

1日のみの参戦でも、丸1日を要する長時間ライブ。会場内のフードコートはとにかく人が並ぶので時間がかかります。

小腹がすいた時に、空腹を満たすために、栄養バーを持っておくと携帯性にも優れていて便利です。

着替え!冬フェスでも汗はかきます

カウントダウンジャパンではとにかく汗かきます。特に前述したように、真冬で汗を放置すると、風邪をひく最悪の正月になります。着替えは持っていきましょう。

また、会場で好きなバンドのバンドTシャツ、カウントダウンジャパン公式グッズのTシャツを買って着替えるのもオススメです。

会場ではスニーカーがオススメです

女性の方でブーツやミュールを履いてきたい方もいると思いますが、フェスではスニーカーがベストです。

コンバースのオールスターだとカバンなどにしまいやすく現地で履き替えるのもオススメです。

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雨対策のレインコート

カウントダウンジャパンは屋内のフェスなので必須!はないかもしれませんが、余裕があれば持っておくと安心です。

長時間ライブなので、来るときは雨降っていなくとも、いつ雨降ってくるか分かりません。ホールの端あたりは屋根のないポイントもありますし、帰りも人がごった返しているので傘はさしづらいです。

手袋代わりになる軍手

手袋は季節柄してきている人も多いと思いますが、ここは手袋ではなく軍手がおすすめ!やはりエリアを区切っているポールやプラ柵など、3日間の開催と言うこともあり、結構汚れています。地べたに座って休憩もするので、汚れてもokな軍手がベストです。

冬フェスに必須!パーカー

基本、会場内はTシャツか寒がりな人でもロンTなどで十分。ただ、やはりステージ付近以外は冷えますし、会場外に出て休憩する時などはかなり寒いです。

フードのあるパーカーを1つ持っておき、ウエストバックにたたんでしまっておけるタイプがベストです。

汗、水没防止に!スマホ防水ケース

iPhone7やAndroidの防水対応スマホなら大丈夫ですが、意外と汗で水濡れ故障する場合があります。スマホ防水ケースで、万が一の事態に備えましょう。

写真を撮るのが好きな方におすすすめ!スマホ取り付けレンズ

最近のスマホは暗闇モードなど性能は向上していますが、広角側は物足りないところがあります。そこで、スマホに取り付けらる広角レンズで、ばっちり記念撮影をしましょう!

29日、30日の終演時間はだいたい21時ころ、31日は翌朝4〜5時ころになります。特に、31日は終わった後の楽しみが、初日の出!ちょうど帰る時間帯に見れるので、みんなで記念撮影をするのにも向いていますし、もちろん会場の中での記念撮影にもオススメです。

どこでも時間が確認できる腕時計もあると便利です

基本、オンタイムでライブは進んでいきます。お目当てのライブをより前で見るために、時間は常にチェックしておきたいもの。ポケットから出し入れするスマホより腕に付けている腕時計がベター。更には、振動で時間を教えてくれるタイプがベストです。

不快な汗、手の汚れにも!ボディシートと汗拭きシート

汗を拭きとるだけでなく、フードを食べる前に手を拭いたり、熱くなってきた時に冷却したりと幅広い用途で使えます。

チケットホルダー

遠方からカウントダウンジャパンに参戦予定の方も多いと思いますが、お札や航空券やSuicaなどの交通系ICカード、更には上記の保険証など最低限の大切なものをチケットホルダーに入れ、首から下げておくと安心です。

ゴミ袋

ゴミ袋は3つの役割を果たします。1つが開演前や開演中の休憩時に使うレジャーシート変わりに、一つがそのままゴミ袋として、最後の一つが腕部分を切って簡易性のカッパに。いずれも折りたたんで小さく持っていけますから持っておくと何かと便利です。

小銭

会場内で使うだけの小銭とお札を首から下げることができる「がま口」に入れておくと、財布を会場内に持ち込まなくてすむので米利です。

まとめ

いかがでしたか。

カウントダウンジャパンは、真冬のフェスで、しかも年末、大晦日開催なので、他の夏フェスとかってが違っていることが多いんですよね。きっと初めてのフェス参戦でなくとも「何を持っていったらいいんだろう?」と苦戦することもしばしばだと思います。

今回紹介した持ち物リストを参考に、万全な体制でカウントダウンジャパンを楽しんでくださいね!



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