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FUJI ROCK FESTIVAL

フジロックで必要な持ち物24選!野外フェスを万全なコンディションで音楽を楽しむために必要なものは?

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言わずと知れた国内最大級の野外音楽フェス、フジロック。

「毎年前夜祭から参加してます!」という方も多いのではないでしょうか。苗場の大自然の中で音楽を楽しめるのも魅力のひとつですが、その分持ち物にも迷います。

あまり重装備にはしたくないけれど、現地で困りたくないという方のために、初めてさんもレギュラーさんも、これからご紹介するリストをぜひ参考になさってくださいね。

コンパクトチェア

丸1日屋外で過ごすのでやはり疲れます。ライブとライブの間の時間に、サッと出してサッと座れるアウトドア用のコンパクトチェアがおすすめです。

カバン隙間にしまえる、たたむと筒状になるタイプのものがいいでしょう。重量も300gと軽量で、ケース付きなので椅子の足に泥がついてもカバンの中が汚れません。

レインウェア

山の天気は変わりやすく、突然スコールのような雨に見舞われる事もあるので、レインウェアは必須アイテムです。

ゴアテックスは豪雨の中でもかなり高い防水効果を発揮しますよ。
場内は傘NGなので頭もガードが必要です。寒い時に重ね着できるよう、少し大きめサイズをチョイスしてもいいかもしれません。

ツバ広帽子

ステージによっては日陰がないので、快晴の日はかなり強い日差しを浴びる事も…。ツバの広いタイプの帽子で、熱中症&日焼け対策をしましょう。

雨天の際には顔まわりのガードにもなるので、撥水効果があるとさらに助かります。帽子の上からフードをかぶればバッチリですね。

斜め掛けバッグ

両手が空いて、荷物の出し入れも楽にできる斜め掛けタイプがおすすめです。

地面がぬかるんでいると荷物を置けないので、ずっと持っていても負担にならない、軽量のカバンがいいですね。ファスナーでしっかり開閉できると、雨やほこりを防げますし盗難防止にもなります。

長靴

強い雨でも足もとの水没を防げるレインブーツはかなり重宝します。

歩いていて意外と泥が上まで跳ねるので、ふくらはぎをスッポリ覆えるロングタイプだと安心です。すき間からの雨の侵入を防げる、履き口を絞るデザインだとさらにバッチリですね。

やわらかくて、丸めて収納できるので持ち運びもとても楽です。

靴下

登山用の厚めの靴下がおすすめ。

長時間立ちっぱなしになることもあるので、クッション代わりになって足が疲れづらいです。濡れたときのために替えを携帯しておくと便利でしょう。

ゴミ袋

様々な場面で役立ちます。濡れたものを入れてもいいですし、雨の時はカバンをすっぽり覆って雨よけカバーにも!2〜3枚カバンに入れておくといいでしょう。

ジップロック

大切なスマホや電子機器は、ジップロックに入れて雨から守りましょう。かなりの豪雨になると、意外なすき間にも浸水するので注意が必要です。

マフラータオル

首にまいて使えるマフラータイプのものがおすすめです。気温が下がってきた夜は防寒対策にもなって一石二鳥ですよ。

ビビットな色味は、アウトドアファッションとも相性抜群です。

防寒着

昼夜の寒暖差が激しい山の気候で、夜の苗場はかなり冷え込みます。サッと羽織れる前あきのパーカー等を1枚準備しておいた方がいいでしょう。

雨だと上からレインウェアを着る事になるので、重ね着できるサイズ感かどうか、チェックしておくのがおすすめです。

日焼け止め

日中は日差しが強くなる事も多いので、肌をしっかりガードしてくださいね。ノビがよく、水に強い日焼け止めがおすすめです。

バッテリー充電器

2013年より携帯電話各社がフジロックの電波対策を行っていますが、まだ人混みでは繋がりにくくなり、バッテリーの消耗が早まる可能性もあります。

大容量のバッテリーを携帯していれば、携帯電話以外の電子機器の充電にも使えて便利ですね。

虫除けスプレー

虫が大量発生することは少ないですが、念のため準備しておくと安心でしょう。

天然成分で作られたボディスプレーは、虫除け特有のツンとした匂いが苦手な人におすすめのアイテムです。リフレッシュしたいときに使ってもいいですね。

リップクリーム

日中は紫外線にさらされ、夜は気温が下がり唇が荒れやすいです。真夏なので保湿アイテムはつい忘れがちですが、ずっと屋外で過ごすので、しっかり唇を守りましょう。

制汗シート

風の強い日は砂埃が舞います。たくさん踊って汗もかくと身体がザラザラになるので、手軽に使える制汗シートでリフレッシュするのがおすすめです。

ポケットティッシュ

会場には仮設トイレが設置されていおり、トイレットペーパーもありますが、補充が追いつかないことも多いです。いざというときのために、水に流せるポケットティッシュを持っていると安心ですね。

ペットボトルホルダー

ペットボトルはカバンに入れると意外と奥へ行ってしまって困る事がありますよね。

カラビナ付きで、カバンやベルトループに取り付け可能なペットボトルホルダーは、飲みたい時にさっと出せて便利です。

サポートタイツ

会場内はステージとステージの間が離れていることもあり、移動で歩く時間も多いです。

足がむくみやすい方は、サポートタイツにショートパンツなどのレイヤードスタイルにするのもおすすめですよ。速乾素材、UVカット機能があるとさらに快適に過ごせます。

サングラス

時間帯によっては、ステージを向くと直射日光を正面から浴びてしまうこともあります。

つい忘れがちですが、目も意外とダメージを受けるのでサングラスでガードしましょう。砂埃対策にもおすすめです。

カラフルなサングラスはフェス気分を盛り上げてくれますね。

歯ブラシ

民宿等に宿泊する方も念のため持参しましょう。宿によっては無いところもあるので、注意が必要です。

着替え・下着類

雨の多いフジロックでは、念のため少し余分に着替えを持って行くのがおすすめです。

湿布・冷却シート等

慣れない環境で数日間過ごすと、筋肉疲労がたまってきます。身体が冷えて余計に疲れてしまうことも多いでしょう。

最終日まで元気に楽しむために、貼って眠ると翌朝スッキリしておすすめです。

キャンプサイトで宿泊する方は

テント

キャンプサイトに宿泊する人はテント選びに悩むのではないでしょうか。

豪雨に見舞われる事もあるフジロックでは倒壊防止のために、耐水圧の高いテントが安心でしょう。濡れた衣類を中まで持ち込みたくないという方は、出入りも楽にできる前室付きのタイプがおすすめです。

荷物のスペースも必要なので、実際のプラス1〜2人分の対応人数のものを選ぶといいでしょう。

スノーピークのスターターセットなら、グラウンドシートやペグも付属していて、初めての人にも安心です。

キャリーカート

でこぼこした坂道が多いので、荷物が多くなりがちなテント泊の方は必須アイテムです。安心の耐荷重100kgで、ラバーバンドも付いているので、たくさん積んでも安心ですね。

小さくたたんで収納カバーを被せれば、宿泊中も邪魔にならず◎です。

寝袋

寒暖差の激しい場内は、夏でも夜は10℃ほどになることもあります。地面が濡れていると身体も冷えるので、テント泊の方はぜひ寝袋を持参しましょう。

前夜祭から参加の方は4日間の長期戦になるので、柔らかい寝袋でしっかり休んで体調を崩さないようにしてくださいね。

懐中電灯

夜はキャンプサイト内はかなり真っ暗になってしまうので、懐中電灯を携帯しましょう。

点灯モードを切り替えられるので、夜にちょっとタイムテーブルを確認したいときなど、LOWモードにすると手元を照らせて便利です。

ヘッドライトで代用してもコンパクトでいいですね。

ランタン

テント内が真っ暗になってしまうので、ランタンの優しい光があると眠る時も安心ですね。

ソーラー充電タイプのものは、軽い上に電池切れの心配もありません。日中カバンに提げて充電してもいいですね。

サンダル

歯磨きやシャワーなど、ちょっと出かけるとき用にあると便利です。濡れてもよいビーチサンダル等がおすすめです。

ハンガー・洗濯バサミ

汗や雨で濡れた衣類をかけておくのに重宝します。

いかがでしたか。
フジロック用に購入した物でも、のちにキャンプやトレッキング等にも活躍するアイテムがたくさんあるので、ぜひお気に入りのもので揃えてみてくださいね。

もしうっかり忘れ物をしてしまっても、現地に売店もあるので、慌てずに大らかな気持ちでフジロックを満喫しましょう!



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