バンドを愛するすべての人のためのブログ

音楽生活.com

ヴィジュアル系

【LIPHLICH】独特な世界観を持つヴィジュアル系バンドの紹介【ギャロ】

更新日:

ヴィジュアル系に詳しくない方や自分の好きなバンド以外知らないという方は、どのバンドも同じような見た目で同じような音楽ばかりと感じることが多いと思います。

実際はそんなことはなくて、どのバンドもそれぞれの色を持っているのですが、ひとつひとつ調べていくのはとても難しいと思います。

そこで、そんなヴィジュアル系シーンのなかでも特に唯一無二の、どことも被らない独自の路線を突き進んでいるバンドをご紹介します。

LIPHLICH

ひとつめは、LIPHLICHです。

LIPHLICH

LIPHLICHは、ファンから「映画を見ているよう」だと言われている通り、「魅せること」を重視した曲と、ショーのようなライブが特徴のバンドです。

良い意味で簡単には「こんなバンド」と説明できない世界観を持ち、どのカテゴリにも当てはまらないバンドです。
曲調は和洋様々で、どれもミュージカルナンバーのような非現実的な世界を感じさせます。
ライブは、そんな曲たちをひとつのストーリーに繋げたショーのような雰囲気を持っています。そんな特徴を生かして、なんと船や劇場でもライブをしています!そんなバンドなかなかないですよね。

魅せることを重視しているだけあって、ライブではメンバーそれぞれの衣装やパフォーマンスもとても奇抜で色気たっぷり。釘付けになって見てしまいます。

若い頃暴れバンドに通っていたけどそろそろ飽きたという大人のバンギャさんに特におすすめのバンドです。

ギャロ

次におすすめするのはギャロです。

ギャロ

ギャロは「夢を喰らう悪魔」をコンセプトに、自分たちを黒鶏、ファンを雌鳥と呼ぶ、猟奇的な世界観が特徴のバンドです。

歌詞は昭和の戦時中の時代を背景にした狂気に満ちたものが多く、曲調も昭和っぽいレトロな雰囲気を持っています。

悪魔というと異国をイメージしますが、意外にもギャロは悪魔をザ・日本という感じの歌謡ロックで表現します。ボーカルの歌い方がとても特徴的で、一度聴いたら忘れられないと思います。

また、同期をほとんど使わず、ライブでは100%自分たちの奏でる音しか使わない純粋な生演奏を聴かせてくれるのもギャロの良いところです。

ギャロが唯一無二のバンドだと特に感じるのは、ライブでファンはなんとお皿とスプーンを持って暴れるというところです。
最初はその光景が異様に感じるのですが、一度ハマってしまったら病み付きになります。

暴れバンドが好きでもっと刺激が欲しいというバンギャさん、高校生から大人の方までおすすめしたいです。



-ヴィジュアル系

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.

Copyright© 音楽生活.com , 2019 All Rights Reserved.